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VOICEInterview
神武直彦

あらゆる問題が大規模・複雑化し、単一の学問だけでは解決が困難な課題に対応するために、システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)は、学問分野横断的・全体俯瞰的な問題解決に関する教育・研究を行っています。

SDM Voiceでは、SDMの教員や、在校生、修了生といった個人に注目し、ご自身が取り組まれていることや、ご本人にとってのSDMの価値について伺い、紹介して参ります。

目に見えにくい、方法論を中心としたSDMの教育・研究の「今」を知って頂けますと幸いです。

SDM Voice インタビュアー・編集長
神武直彦

春山 真一郎教授(SDM教員)

アメリカで学び、働いた経験を生かし、SDMでは「顧客に学び、社会に役立つ」授業や研究を手がけている春山真一郎教授。「学問」の領域にとどまることなく、より実用的な「提案」や「開発」につなげるため、どのようなことを心がけているのか。その思いを伺いました。

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谷口 尚子准教授(SDM教員)

政治行動論や政治過程論などの政治学を専門とされる谷口尚子准教授。SDM研究科では、政治のみならず、広く一般的な人々の心理や行動を分析する研究や方法論についての研究などを推進されています。2016年4月に着任され、日々研究教育に従事されているSDM研究科の印象や期待について伺いました。

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小木 哲朗教授(SDM教員)

メディアシステム研究室の代表として様々なメディアに関する研究を推進する小木哲朗教授。SDM研究科内の複数の教員や学生と共に推進する研究プロジェクトや、それらの取り組みによる実社会とのつながり、文系、理系の領域を超えたSDMの人材育成などについて伺いました。

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津々木 晶子氏(2011年4月入学)

スポーツ庁に勤める傍ら、SDMで学びを深めている津々木晶子さん。SDMで何を得、何に出会い、それをどう仕事に生かしているのか。社会人にとって、SDMはどんな場所なのか。修士課程から博士課程までの6年間をSDMで過ごした津々木さんに伺いました。

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高野 研一教授(SDM教員)

ヒューマンエラーをなくすことを命題に、ヒューマンファクターとリスクマネジメントに関する研究に取り組む高野研一教授。SDM設立当初からの教員として、創造性に関するSDMでの取り組みや、設立から現在までを振り返っての組織としてのSDMについての自己評価、学生へのメッセージなどを伺いました。

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木下 聡子氏(2012年4月入学)

自動運転車の実現に向けた研究に取り組んでいる木下聡子氏。自動運転車と社会全体の関わりについて、“System of Systems”の概念でビッグピクチャーを描きながら研究をされていることなど、在学生として、入学当初に感じられたこと、また、現在感じていること、将来の目標などについて伺いました。

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八木田 寛之氏(2011年3月修了)

会社での自分の存在価値に対する危機感を感じてSDMに入学された八木田寛之氏。修了後は、その会社にて部門横断型の新ビジネス創出プロジェクトを立ち上げ、エネルギー分野で中東湾岸諸国を中心として世界各国での事業に邁進しています。SDMで得た自信やその後のキャリアについて伺いました。

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五百木 誠准教授(SDM教員)

2014年4月の着任以来、必修科目のひとつである「デザインプロジェクト」を担当する五百木誠准教授。特定の技術分野や対象に絞り込んで深く専門性を追求する従来の大学院と比較し、基盤となるような考え方や設計の仕方・作り方を追求するSDMの特徴や魅力、また、ご自身の研究について伺いました。

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小野塚 祐気氏(2014年4月入学)

大学では光ファイバーに関する研究を行い、卒業後、SDMに入学された小野塚祐気氏。宇宙システムに関する研究に新たに挑戦されたこと、多様な学生との交流の中で感じた文化の壁、言葉の壁をどのように乗り越え、成長することができたのかなど、SDMでの経験とそこで学んだことを中心に伺いました。

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荻沼 雅美氏(2010年3月修了)

2008年に1期生として入学し、修了後は、新たなメディア創出のために様々な新規事業の立ち上げを推進する荻沼雅美氏。仕事を継続しながらSDMで学んだ動機やそれによって得たこと、入学を考えている方へのメッセージなど、熱い思いを伺いました。

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谷口 智彦教授(SDM教員)

国際政治経済システムラボを主導し、主にその分野に関する講義を受け持つ谷口智彦教授は、内閣官房参与として総理官邸にも執務室を持ち、日本の対外発信を担当しています。SDM Voice 最初のインタビューとして、SDMの特徴や、学生に求める資質について伺いました。

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