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ラボ/センター紹介

SDM研究所では、同じ研究領域に携わる教員、学生、研究員、学外研究者等がラボ(またはセンター)を組織して研究活動に従事しています。
ラボ・センターは、個別の専任教員が主導する「専任教員研究室型ラボ」と、さまざまな分野の教員が横断的に活動をする「横断研究型ラボ」に大きく分かれています。個々のラボ・センターの活動内容・メンバー等は以下からご覧ください。

専任教員研究室型ラボ

環境共生安全システムデザインラボ(西村 秀和)
Symbiotic and Safety System Design Laboratory (Prof. Nishimura)
国際政治経済システムラボ(谷口智彦 )
International Politico-Economic Systems Laboratory (Prof. Taniguchi)
コミュニケーションデザインラボ(当麻 哲哉 )
Communication Design Laboratory (Asociate Prof. Toma)
システムデザインメソドロジーラボ(白坂 成功)
System Design Methodology Laboratory (Asociate Prof. Shirasaka)
社会・政治システムラボ(谷口 尚子)
Social and Political System Laboratory (Asociate Prof. Taniguchi)
スマートシステムデザインラボ(神武 直彦)
Smart System Design Laboratory (Asociate Prof. Kohtake)
組織マネジメントラボ(高野 研一)
Laboratory of Organizational Management (Prof. Takano)
ビジネスエンジニアリングラボ(中野 冠)
Business Engineering Research Laboratory (Prof. Nakano)
メディアシステムラボ(小木 哲朗)
Media System Laboratory (MS-Lab) (Prof. Ogi)
ヒューマンシステムデザインラボ(前野 隆司)
Human System Design Laboratory (Prof. Maeno)
ユビキタスコミュニケーションラボ(春山 真一郎)
Ubiquitous Communication Laboratory (Prof. Haruyama)

横断研究型ラボ

アーキテクティングラボ
Architecting Laboratory
宇宙システムラボ
Space Systems Laboratory
科学技術システムラボ
Science and Technology System Laboratory
可視光通信ラボ
Visible Light Communication Laboratory
起業デザインラボ
Entrepreneur Laboratory
空間位置情報サービスラボ
Spatial Location-Based Service Laboratory
グローバルこと・ものづくり研究ラボ
Global Product Value Creation Research Laboratory
次世代コンテンツ利用研究ラボ
Next Generation Contents Laboratory
情報システム研究ラボ
Information Systems Perspective Investigation and Requirement Engineering Laboratory (INSPIRE Lab)
制御システムデザイン&ダイナミクスラボ
Control Systems Design and Dynamics Laboratory
先進都市デザインラボ
Advanced City Design Laboratory
戦略システムデザイン・ラボ
Strategic Systems Design Laboratory
地域活性ラボ
Regional Development and Vitalization Laboratory
地域資源利活用ラボ
Local Resource Utilization Laboratory
“場”デザインラボ
“BA” Design Laboratory
VSEセンター
VSE Center (Japanese VSE Center)
農都共生ラボ
AGRI (Agricultural) Laboratory
モデル駆動型システム開発ラボ
Model-Driven System Development Laboratory
ユニバーサルデザインラボ
Universal Design Laboratory
列車サービスラボ
Train Services Laboratory
 

専任教員研究室型ラボ

環境共生安全システムデザインラボ
Symbiotic and Safety System Design Laboratory

環境と共生できる人々の生活を実現するために、さまざまな交通・移動体システムを研究開発する。
また、交通・移動体システムを支えるエネルギーおよび情報分野等関連する分野についての研究開発もあわせて行う。
研究テーマ(予定含む)は以下の通り。
電気自動車等でのインフラを考慮したシステム最適化研究/電力網への自然エネルギー導入促進のためのシステムデザイン研究/農村と都市連携バイオマスエネルギーシステムデザイン研究/農業のビジネス化に関するシステムデザイン研究

研究室紹介(SDM NEWS2010年2月号)
研究室紹介(SDM NEWS2013年6月号)

国際政治経済システムラボ
International Politico-Economic Systems Laboratory

経済の背後に権力を、政治の裏に経済を見る。
制度(システム)の作為性、歴史を見る。
Out of the box thinking を体得する。

研究室紹介(SDM NEWS2014年12月号)

コミュニケーションデザインラボ
Communication Design Laboratory

http://lab.sdm.keio.ac.jp/tomalab/home.html
次の研究を実施する
・Fiber-to-the-Displayによる次世代Face-to-Faceコミュニケーションの研究
・遠隔画像伝送における臨場感に関する研究
・遠隔医療システムの実用化における経済的課題に関する研究
・システムエンジニアリングと戦略的マーケティングの融合に関する研究
・新聞業界の次世代ビジネスモデルに関する研究
・新興日本企業のグローバル市場参入における課題に関する研究
・導入・運営インセンティブおよびコミュニティ創発情報システムの研究

研究室紹介(SDM NEWS2010年4月号)
研究室紹介(SDM NEWS2013年7月号)

システムデザインメソドロジーラボ
System Design Methodology Laboratory

複数のアプリケーションドメインに共通的な技術ドメイン・方法論についての研究を実施することを目的とするラボとする。このため、システムデザイン・マネジメントに関わる方法論についての調査・研究を行う。この研究を通じて新たな方法論を提案していく。またさまざまなドメインのアプリケーションに適用し、評価を行う。このため、他のSDM教員及び外部との連携を積極的に行いながら、研究を進める。

ラボ紹介(SDM NEWS2012年3月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2013年4月号)

社会・政治システムラボ
Social and Political System Laboratory

ある社会システムのデザインを考える際、まず重要なのはその構成員である「ごく普通の人々」の心理や価値観です。例えば民主社会の「政治システム」(Easton, 1965)は、環境・需要・社会心理等の変化から生じる要求と競争という「入力(input)」フェイズ、それに対応する政治的意思決定・政策等という「出力(output)」フェイズ、そしてその結果を受けた再びの変動と評価・要求という入力フェイズ…といった循環構造をベースとします。本ラボでは、システムを支える人々の心理や、システムの様々な局面を分析し、より良い社会・政治システムをデザインすることを目指します。あわせて、社会・政治のダイナミクスを分析する研究方法論(統計分析、サーヴェイ、実験、脳科学アプローチ、マシーン・ラーニング等)を切り拓いていきます。

  • 谷口 尚子

スマートシステムデザインラボ
Smart System Design Laboratory

http://aislab.sdm.keio.ac.jp/

※スマートシステムデザインラボは、2011年4月に、エアロスペース・インテリジェントシステムズ・ラボの活動範囲拡大に伴い、発展的に名称を変更しました。
物理空間と仮想空間との相互作用の研究を基軸としつつ、その適用対象を日常生活から宇宙・航空まで幅広く設定し、成果の社会還元とビジネス化を視 野に入れた研究を行う。 具体的には、(1)位置情報サービスに関する基盤技術の構築、防災およびマーケティングへの適用実証、ファイナンススキームの検討、(2)デザインアプローチとシステムズエンジニアリングの融合、(3)持続可能なビジネスのデザイン手法とマネジメント理論、などの研究を行う。

ラボ紹介(SDM NEWS2010年11月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2014年3月号)

組織マネジメントラボ
Laboratory of Organizational Management

http://lab.sdm.keio.ac.jp/takano/
以下の研究を実施する。
(1) 事故・コンプライアンス問題を起こさない組織に変革するための安全文化醸成に関する研究
(2) 事故を未然防止に向けた大規模プラントを対象とした安全管理システムの開発に関する研究
(3) 安全と業績のバランスを考慮した組織風土・文化を創成するための調査研究
(4) 組織活性化を図るための従業員モチベーションの向上のための調査研究
(5) 組織活性化を図るためのグループダイナミクス改善に関する調査研究
(6) 大規模システムの健全性を確保するためのソフトウェア開発・システム運用信頼性向上に関する研究

研究室紹介(SDM NEWS2009年10月号)
研究室紹介(SDM NEWS2013年3月号)

ビジネスエンジニアリングラボ
Business Engineering Research Laboratory

http://lab.sdm.keio.ac.jp/nakanolab/
(1) 持続可能なモノづくりの研究(IMS2020欧州との共同研究)
(2) 環境技術普及における資源制約の研究
(3) コンパクトシティとクリーンエナジービークル(CEV)普及に関する研究
(4) 東アジアエネルギーセキュリティにおける省エネ技術の貢献度定量化の研究

  • 中野 冠
  • 都丸 孝之
  • 佐藤 みずほ
  • 学生:博士学生、修士学生

研究室紹介(SDM NEWS2010年5月号)
研究室紹介(SDM NEWS2013年10月号)

メディアシステムラボ
Visual Simulation Laboratory (VS-Lab)

http://lab.sdm.keio.ac.jp/ogi/lab.html
バーチャルリアリティ、高速ネットワーク、ハイパフォーマンスコンピューティング等を融合した次世代シミュレーション技術、次世代メディア技術に関する研究開発を行う。主な研究テーマは以下の通り。
・没入型ディスプレイ技術の開発
・テレイマージョン(高臨場感通信)技術の開発
・AR展示技術の開発
・空間型映像コンテンツ技術の開発
・ビジュアルデータマイニング技術の開発

研究室紹介(SDM NEWS2010年1月号)
研究室紹介(SDM NEWS2013年8月号)

ヒューマンシステムデザインラボ
Human System Design Laboratory

http://lab.sdm.keio.ac.jp/maenolab/index.htm
社会システムから技術システムまで、人間にかかわる様々なシステムのデザインを行う。すなわち、ヒューマンマシンインタフェースのデザイン、コミュニティー・組織システムのデザイン、新たな農業システムのデザイン、地域活性化システムのデザイン、幸福な人間の人生のデザイン、システムデザイン・マネジメント教育システムのデザインなど、あらゆる人間関連システムのデザインを行う。


  • 学生:博士学生、修士学生

研究室紹介(SDM NEWS2010年9月号)
研究室紹介(SDM NEWS2013年8月号)

ユビキタスコミュニケーションラボ
Ubiquitous Communication Laboratory

http://haruyama.sdm.keio.ac.jp/ubiquitous/
ユビキタスコミュニケーションラボでは、現在の携帯電話やノートPCなどのための通信ではできないような新しい通信システム、情報システムの検討を行う。
研究テーマ:
(1) 屋内外シームレス位置サービスシステムデザイン
(2) 高速イメージセンサを用いた画像と通信の統合システムデザイン
(3) 新幹線と地上間の高速通信システムデザイン

研究室紹介(SDM NEWS2010年7月号)
研究室紹介(SDM NEWS2013年9月号)

横断研究型ラボ

アーキテクティングラボ
Architecting Laboratory

技術システム、社会システムについて、広くアーキテクティングに関連する文献調査、輪読、独自の研究を実施する。必要に応じて、学内外から人を呼び、アーキテクティングに関わるテーマについて議論を行う。
このような活動を通じて、技術システム、社会システムに広く使えるアーキテクティングの共通的な考え方を理論化することを目指す。更にその理論を用いて、さまざまシステムに対してアーキテクティングを実践していく場を提供する。

ラボ紹介(SDM NEWS2011年3月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2013年11月号)

イノベーティブデザインセンター
Innovative Design Center

http://lab.sdm.keio.ac.jp/idc/
イノベーティブデザインセンターでは、「マルチステークホルダ―の協働に基づくイノベーション」の研究およびその教育に関する研究を行う。すなわち、「デザインプロジェクト」における国際連携グループプロジェクト教育や外部向けのグループプロジェクトを実践するとともに、それらの有効性検証や実践的発展を担う。

ラボ紹介(SDM NEWS2012年4月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2013年10月号)

宇宙システムラボ
Space Systems Laboratory

システムデザイン・マネジメントの対象として、宇宙システムを対象に横断的な研究を実施し、宇宙分野の寄与を図る。また、そこで得られた知見をシステムデザイン・マネジメント学構築への寄与も図る。

研究・教育プロジェクトの例
・ 有人宇宙飛行を目指した海上離発着水平式宇宙往還機の研究
・ 準天頂衛星によるリアルタイム防災メッセージ配信システムの研究
・ 超小型人工衛星開発方法論の研究
・ 極超音速旅客機のビジネスシステムデザインに関する研究
・ 微小重力下での金属性融体の熱物性測定研究
・ 宇宙機や宇宙サービスに関するシステムデザイン・マネジメントに関する教育研究

ラボ紹介(SDM NEWS2012年5月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2014年1月号)

科学技術システムラボ
Science and Technology System Laboratory

http://lab.sdm.keio.ac.jp/hibiya/
科学技術の成果が日常の生活を支えている。しかし、科学技術は必ずしも的確に理解され、認識されているとは限らない。科学技術の基礎知識と論理的な思考体系を異分野にも広げ、科学技術に依存する社会システムをuniversal に理解し、新たな提言をしてゆきたい。

研究室紹介(SDM NEWS2010年8月号)
研究室紹介(SDM NEWS2013年12月号)

可視光通信ラボ
Visible Light Communication Laboratory

可視光通信ラボでは、数年後には家庭やオフィスで広く使われると予測されているLED照明などの光をつかって通信を行う、技術、サービスを検討する。

研究テーマ
(1) LED照明を用いた高精度ナビゲーションシステム
(2) 可視光通信とAR(拡張現実)技術の統合システムデザイン
(3) 可視光通信測量システムデザイン

ラボ紹介(SDM NEWS2011年8月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2014年2月号)

起業デザインラボ
Entrepreneur Laboratory

http://lab.sdm.keio.ac.jp/el/
起業システムデザインについての勉強会を行う。単に起業の手続きやノウハウを学ぶのではなく、SDMらしい事業計画のあり方、イノベーティブなビジネスモデルの発想と具現化、システマティックな経営計画など、SDMらしい起業システムデザインの学習と体系化に関する活動を行う。起業に関する授業、ワークショップ、シンポジウムなどの企画も行う。


  • 学生:博士学生、修士学生

ラボ紹介(SDM NEWS2013年1月号)

空間位置情報サービスラボ Spatial Location-Based Service Laboratory

空間位置情報に関するサービスやシステムのデザイン、コア技術について様々な観点から研究を行う。本ラボでは新たな空間位置情報サービス、技術を検討、提案していく。また外部の位置サービス関連の組織とも連携し共同プロジェクトを行う予定である。

ラボ紹介(SDM NEWS2013年2月号)

グローバルこと・ものづくり研究ラボ Global Product Value Creation Research Laboratory

目的
我が国のものづくり競争力向上のため、国内志向、要素技術志向、もの づくり志向だけでなくグローバル志向、システム志向、コトづくり志向によるビ ジネスモデルを生み出す企業システムデザインを考える。
活動内容
2012年6月から8月まで企業からの参加者を募り、研究会を立ち上げる。 以後、1年ごとに研究テーマと参加者を決めて、研究会を月1回程度の頻度で開催 する。
成果の利用
企業、COCN、政府への提言をめざす。


  • 学生:博士学生、修士学生

ラボ紹介(SDM NEWS2012年11月号)

システムズエンジニアリングセンター
Systems Engineering Center

http://lab.sdm.keio.ac.jp/sec/
システムズエンジニアリングは、多様な利害関係者のニーズに対応するバランスのとれたシステム解決策を導くための、複数の専門分野にまたがるアプローチであり、昨今、様々な問題を引き起こしている、system of systemsと呼ばれる複雑なシステムに対処する必要に迫られている。当該センターでは、こうした様々な問題を解決するための方策を導くためのシステムズエンジニアリングを確立するとともに、これを社会に普及させるための研究活動を行う。
特に、当該センターはモデル駆動型システム開発ラボ、制御システムデザイン&ダイナミクスラボ、システムデザインメソドロジーラボ、戦略システムデザインラボなどを横断するセンターとしての役割を持つ。

ラボ紹介(SDM NEWS2012年6月号)

次世代コンテンツ利用研究ラボ
Next Generation Contents Laboratory

研究テーマ
(1) アニメ産業の今後について
(2) コンサート、スポーツ等の3Dライブ中継配信・上映
(3) 道営競馬の他地方競馬場への高精細映像の配信・上映
(4) SDM研究科、KDM研究科共同プロジェクトによる皆既日食蝕映像の収録・配信

ラボ紹介(SDM NEWS2013年3月号)

情報システム研究ラボ
Information Systems Perspective Investigation and Requirement Engineering Laboratory (INSPIRE Lab)

(1) 情報システムの信頼性向上に関する研究
(2) ソフトウェア開発の信頼性向上に関する研究
(3) 情報システムのSDM的観点からの検討に関する研究
(4) その他、情報システムの開発・運用に関する研究
大規模複雑システムの開発プロジェクトを通して確立された、安全かつ安定した運用を実現するシステムエンジニアリングのフレームワークに注目し、主に成果を発揮してきたハードウエアシステム分野から、情報システム構築に展開することを目指す。特に安全安心な運用状態を実現するためのCONOPSの設計方法確立や、これとSystems Requirement、System Architecture、Validation Testとの確実なTraceabilityの実現方法の実現を行う。さらに、ER(Entity-Relationship)モデルに代表される情報システム構築用に開発されたフレームワークやモデリング手法を、大規模複雑システムに拡張展開する方法研究もテーマとして取り扱う。
特に情報システムは、ソフトウエア開発が必須となるが(1)希望される開発期間の短縮化と、(2)高級言語の登場による設計無しの手軽な稼働が可能であることから、プロトタイピングスタイルの開発が多い。その一方で、不明確な要求のまま実装・組立段階に移行し、テスト段階で根本的な問題が発見されることも少なくない。本ラボラトリでは、アジャイル開発を実現しつつ、かつ、ロバストネスの高い情報システムを構築することを可能とするフレームワークの実現を狙う。
活動成果は、情報システム学会、情報処理学会、IEEE、INCOSE等の会議とジャーナルに発表を行う。

ラボ紹介(SDM NEWS2011年1月号)

制御システムデザイン&ダイナミクスラボ
Control Systems Design and Dynamics Laboratory

http://lab.sdm.keio.ac.jp/nismlab/
人々の安全で快適な生活を支えるために、さまざまな制御システムを開発する。既存の概念にとらわれず、人々から要求されていることが何かを理解し、そしてシステムダイナミクスをしっかりと把握した上で、システムのデザインとマネジメントを行う。研究テーマは以下のとおり。
車両衝突安全のための制御システムデザイン/アクティブダミーのモデリングとシステムデザイン/交通システムにおける移動体(車両)の運動制御・安全制御/3D没入型ドライビングシミュレータ~安全運転力の維持~/モデル駆動型システム開発/バリアフリー・ユニバーサルデザイン・ヒューマンインターフェース/道州制のためのシステムデザイン/ミュージアムのためのシステムデザインなど

研究室紹介(SDM NEWS2010年6月号)
研究室紹介(SDM NEWS2013年6月号)

先進都市デザインラボ
Advanced City Design Laboratory

目的
我が国の少子高齢化、世界的な環境都市建設ブームの中、持続可能な都 市に関するコンセプトづくり、政策評価に関する包括的方法論を研究する。
活動内容
研究会を月1回程度の頻度で開催し、方法論を議論する。
成果の利用
論文発表および企業、COCN、政府への提言をめざす。


  • 学生:博士学生、修士学生

ラボ紹介(SDM NEWS2013年1月号)

戦略システムデザイン・ラボ
Strategic Systems Design Laboratory

大規模複雑システムの実現に向けて戦略的に取り組み、実現可能なソリューションズと評価基準を明確にし、大局的な最適解を得ることを共通理念として、多様な問題に取り組む。既にIDビジネス、労務管理に関する研究成果も生み出したが、その他社会システムに関連する研究に加え、サブオービタル宇宙旅行ビジネス、宇宙状況把握システム(SSA)、宇宙センサシステム、ヒューマンロボットインターフェースなどの技術システムに関連する研究も行っている。


ラボ紹介 (SDM NEWS2012年9月号)(SDM NEWS2009年12月号)

ソーシャルデザインセンター
Social Design Center

http://lab.sdm.keio.ac.jp/sdc/
本ソーシャルデザインセンターは、「NPO、地域活動、社会企業などの社会活動のためのサステナブルな拠点」を目指す。すなわち、「実践」を核に、研究室、他大学間、官民、地域等との連携を行うことや、事業インキュベーションを行なうことなどを通じて研究成果を社会化していくための拠点とする。

ラボ紹介(SDM NEWS2011年9月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2014年7月号)

地域活性ラボ
Regional Development and Vitalization Laboratory

http://lab.sdm.keio.ac.jp/rdvl/
一月に数回程度のゼミの開催、視察旅行を企画・運営等をし、以下を行う予定
・地域活性化に関連する学問の体系化
・地域活性関連研究を行っている学生の研究指導


  • 中嶋 聞多(事業構想大学院大学教授)他
  • 学生:博士学生、修士学生

ラボ紹介(SDM NEWS2013年2月号)

地域資源利活用ラボ
Local Resource Utilization Laboratory

豊かな資源(人材も含めて)を有しながら十分に活用されていない地方の市町村において、それらを有効に利用・活用しながら地域を自活させるための方法に関して研究する。経営上の企業価値評価と同様の手法を市町村にも適用し、資源の将来価値をディスカウントキャッシュフローなどの指標により数値化し、バランスシート上に現れる形にすることで、その地域の価値を評価し、特徴を活かした将来ビジョンを作り上げていく。


ラボ紹介(SDM NEWS2011年6月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2014年8月号)

“場”デザインラボ
“BA” Design Laboratory

次の研究を実施する。

  • 「場(ba)」の概念は、プロジェクトマネジメント、知識創造、ソーシャルデザイン、地域活性化、幸福学並びにイノベーション論などの分野において、協創による関係性創発の拠り所として、近年再び急速に注目を集めている。この「場」の概念について、システム×デザイン思考を基底ディシプリンとして、「場」の誕生と生成のメカニズム、社会システムとしての意義、並びに創造性創発や幸福度向上に対する有効性を、具体的なフィールドでの場づくりの実践などを通じて検証する。特に、次のような領域での研究を推進する。
  • システムズ・エンジニアリングのアプローチで「場」を可視化・構造化し、デザインする研究。
  • ソーシャルデザイン及び地域活性化において、関係性を創発する「場」をデサインする手法を開発する研究。
  • 企業におけるプロジェクトマネジメントへの「場」の概念を応用し、多様なステークホルダーが集合する環境を構築し、プロジェクトがより円滑に成功する手法を開発する研究。
  • コミュニティでの対話やワークショップを通じて、「場」を総合的にデザインする研究。

VSEセンター
VSE Center (Japanese VSE Center)

http://www.vse.jp/
VSEセンターは、IT企業の国際競争力強化を目指して設立したセンターであり、小規模組織(Very Small Entities)でのシステム開発に焦点をあてISO/IEC29110の活用によってプロセス改善を推進する。限られた資源で、効率の良いプロセス診断を繰り返すことで、システム開発における継続的プロセス改善の定着が可能になる。なお、フランス、ベルギー、フィンランド、アイルランドなどの欧州各国や、カナダ、タイ、コロンビアなどでもVSE Center は設立されており当センターは日本の拠点として各国との連携を図っている。

研究室紹介(プレスリリース)

ラボ紹介(SDM NEWS2011年12月号)

ラボ紹介(SDM NEWS2014年10月号)

農都共生ラボ
AGRI (Agricultural) Laboratory

http://lab.sdm.keio.ac.jp/nouto_lab/
「農村と都市と共生=農都共生」による地域再生に関する研究・普及・啓発活動の実施
 (1)農都共生による地域再生に関する研究
   ・慶應義塾大学大学院SDM研究科アグリゼミの開講
    (ゼミ開催の他、学生の北海道農業視察・研修・研究など)
 (2)農都共生による地域再生に関するフォーラムなどの実施
   ・農都共生研究会(代表林 美香子)との共催でフォーラム実施
 (3)農都共生推進のための普及・啓発に関する活動
・林 美香子著「農村に出かけよう」(寿郎社刊)出版
   ・「アグリラボ報告書2009」発行
 (4)その他~北海道滝川市・由仁町にある慶応SDM契約農園での農業体験及び共同研究

ラボ紹介(SDM NEWS2010年10月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2014年5月号)

マネジメントデザインセンター
Management Design Center

SDMのコアである「プロジェクトマネジメント」を中心に、過去に前例のないプロジェクトに挑む「フロンティアプロジェクトマネジメント」、複数のプロジェクトを戦略的に一元化してマネジメントする「プログラムマネジメント」やポートフォリオマネジメント」、また事業活動における「サプライチェーンマネジメント」、「ライフサイクルマネジメント」、「エネルギーマネジメント」、「リスクマネジメント」、「組織マネジメント」など、様々なマネジメントに関する教育・研究に取り組む拠点として、カリキュラムの組み立て、勉強会、ワークショップ、セミナー、シンポジウムなどを企画、実行していく。

ラボ紹介(SDM NEWS2013年4月号)

モデル駆動型システム開発ラボ
Model-Driven System Development Laboratory

システムにとって、何が必要とされているのかを適切に見極め、イノベーティブなシステム開発を効率的かつ体系的に実施するための研究を行う。複雑化するシステムにおいて、メカ設計、エレキ設計、ソフト設計やシステム設計を統合してシステム開発を進めるための方法論について研究する。具体的には以下の研究活動を実施する。 (1) 小型衛星のシステム開発 (2) ハイブリッド/電気自動車の統合型駆動・制動制御システムデザイン (3) プロダクトのモデル駆動型協調・分散システム開発

ラボ紹介(SDM NEWS2011年5月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2014年2月号)

モビリティシステムマネジメントセンター
Mobility Systems Management Center

鉄道、バスなどの公共交通、自動車やバイク、パーソナルモビリティ、自転車、歩行者、車いすなどが移動するシステム全体の中にあるさまざまな問題を解決するための方策を検討し、モビリティシステムをマネジメントするための研究活動を行う。
特に、当該センターはユニバーサルデザインラボ、モデル駆動型システム開発ラボ、制御システムデザイン&ダイナミクスラボを横断し、かつ学外での公共交通に資する地域・民間活動との連携をもつためのセンターとしての役割をもつ。

ラボ紹介(SDM NEWS2011年10月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2014年6月号)

ユニバーサルデザインラボ
Universal Design Laboratory

すべての人々にバリアフリー環境を提供するために、デザインすべきさまざまなものをユニバーサルデザインするための研究活動を行う。 (1) バリアフリー空間とモビリティシステムのユニバーサルデザイン (2) バリアフリー映画館のシステムデザイン (3) 教科書のユニバーサルデザイン

ラボ紹介(SDM NEWS2011年5月号)
ラボ紹介(SDM NEWS2014年9月号)

列車サービスラボ
Train Services Laboratory

「列車サービスラボ」では、今後の列車交通の利用、サービスに関して、技術的側面、社会的側面、心理的側面等からの検討を行い、ユーザーの視点に立った種々の提案を行う。慶應義塾大学SDM研究科はJR鉄道総合技術研究所と2007 年度より光空間通信を用いた対列車高速データ通信の共同研究を行っており、2010 年には、高速走行するJR の新幹線や在来線の列車を用いた実車実験で列車地上間で毎秒1 ギガビットのデータ通信に成功し、現在もその高性能化を目指して共同研究を続けている。列車サービスラボでは、このような高速通信技術等のIT 技術が使えるようになったときにどのようなサービスを列車で行えるかも検討する。

ラボ紹介(SDM NEWS2011年8月号)

廃止したラボ

戦略的社会教育システムラボ
(2015年度末にて活動終了)
ソーシャルライフ・システムラボ
(2015年度末にて活動終了)
地方分権・道州制ラボ
(2015年度末にて活動終了)
ヒューマンダイナミクス研究ラボ
(2015年度末にて活動終了)
VERSTAラボ
(2015年度末にて活動終了)