教育

講義概要

修士課程

SDM研究科修士課程に設置される授業科目は以下のとおりです。科目によって演習や宿題、予習など授業時間以外の時間を要するものもあります。履修単位の上限は定めていませんが、授業科目担当教員、指導教員等と相談し、無理のない範囲で履修してください。

日本語開講科目( )内は単位数

必修科目
コア科目 プロジェクト科目
システムデザイン・マネジメント序論(2) デザインプロジェクト
システムアーキテクティングとインテグレーション(2) (Active Learning Project Sequence)(4)
システムの評価と検証(2) 特別研究科目
プロジェクトマネジメント(2) システムデザイン・マネジメント研究(2)
専門科目
推奨基礎科目
コミュニケーション(2) システムデザインのための統計とデータ処理(2)
推奨俯瞰科目
ビジネスシステムのシステムズアプローチ(2) システムデザイン・マネジメント特別講義1(2)
システムのモデリングとシミュレーション(2) システムデザイン・マネジメント特別講義2(2)
システムズエンジニアリング・技術社会システム系
システムデザイン・マネジメント実習(2) ネットワークとデータベース(2)
モデル駆動型システム開発の基礎(2) ソフトウェア工学(2)
モデルに基づくシステムの予測と制御(2)  
環境共生・安全・人間系
環境システム論(2) ヒューマンリレーションズ論(2)
リスクマネジメント論(2) ヒューマンインタフェース論(2)
電子システム安全論(2) バーチャルデザイン論(2)
ヒューマンファクター論(2) 創造的意思決定論(2)
政治・経済・ビジネス系
経営・財務戦略論(2) サプライチェーンとビジネスゲーム(2)
金融通貨システム論(2) ビジネスシステム論(2)
国際政治経済システム論(2) 医療・医薬研究開発システム論2(2)
インテリジェンス・システム論(2) インターンシップ1(1)
コンペティティブ ・インテリジェンス論(2) インターンシップ2(2)

日本語による講義の講義概要は、こちらをご覧ください。

上記科目のうち、特別研究科目とは修士論文に対する単位、プロジェクト科目とはデザインプロジェクトを受講したことに対する単位です。時間割上は曜日・時限は特定されません。

「インターンシップ1/2」は、学内教育だけでは得られない体験を通し、職業意識の向上、学業と実務との関連性の知得を図り、さらに自分の適性を的確に把握できるようになることを意図して設置された科目です。夏季休暇等を利用し、企業や学外研究機関等のインターンシップに参加し、後日その報告を行った者に対し、インターンシップ参加時間に応じた単位を認定します。詳細はSDM担当窓口にお問い合わせください。

英語開講科目 ( )内は単位数

必修科目
コア科目 プロジェクト科目
システムデザイン・マネジメント序論(2) デザインプロジェクト
システムアーキテクティングとインテグレーション(2) (Active Learning Project Sequence)(4)
システムの評価と検証(2) 特別研究科目
プロジェクトマネジメント(2) システムデザイン・マネジメント研究(2)
専門科目
推奨基礎科目
コミュニケーション(2)  
システムズエンジニアリング・技術社会システム系
システムデザイン・マネジメント実習(2) フロンティアプロジェクトマネジメント概論(2)
環境共生・安全・人間系
ヒューマンファクター論(2) 創造性マネジメント2(2)
創造性マネジメント1(2)  
政治・経済・ビジネス系
アントレプレナーシップ(2) システムデザイン・マネジメントの多文化理解(2)
社会科学方法論(2) 設計の社会的方法論(2)
マーケティングマネジメント(2) 比較政治制度システム論(2)
ビジネスシステムダイナミクス(2)  

英語による講義の講義概要は、こちらをご覧ください。

後期博士課程

システムデザイン・マネジメント特別研究(2)

この科目は、博士論文指導に関わる単位です。時間割上曜日・時限は特定されません。また、必要に応じて修士課程のコア科目やデザインプロジェクトを履修することがあります。詳しくは指導教員の指示に従ってください。

集中講義

SDMでは、棋界の第一人者をお招きして、通常授業に支障がない時期に集中講義を実施しています。一部の講義はSDMの正規科目として認定しています。
詳しくは、短期集中講義のページをご覧ください。