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SDM特別講義 2026年度 春学期

第1回

2026年4月10日

(4月4日入学合宿にて収録)

 

第2回

2026年4月17日

モデレータ教員:
猪熊

松沢 成文 氏

参議院議員 前神奈川県知事

松沢 成文 氏

【演題】横浜を拓いた男たち

講師プロフィール

1958年神奈川県川崎市生田に生まれる。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、松下政経塾に第3期生として入塾。87年神奈川県議会議員選挙に立候補し、県政史上最年少議員として初当選。93年衆議院総選挙に立候補し初当選し、3期務める。2003年神奈川県知事選挙に出馬し初当選。07年には200万票を超える支持を集め再選を果たす。2期8年で自ら掲げたマニフェストの約8割を達成した。13年参議院選挙に立候補し初当選。19年、22年に再選を果たし現在3期目。政治活動と並行し、長年にわたり地道な歴史研究を続け、執筆活動も積極的に行っている。著書に『始動!江戸城天守閣再建計画』『北条五代、奇跡の100年』『関西奠都論』(ワニブックスPLUS新著)、『教養として知っておきたい二宮尊徳』(PHP新書)、『激闘!関東三国志』(ワニプラス)など多数。

講義概要

今や世界的にその名を知られる国際都市・横浜。その開港から160年余に及ぶ歴史は、日本の近現代史の歩みと軌を一にするといっても過言ではない。本講義では、幕末の開港から明治・大正期にかけて、横浜の草創期の礎を築いた人物に焦点を当てる。
具体的には、横浜開港の立役者であるペリー提督とハリス総領事。偉大なる政商であり易聖であった高島嘉右衛門。初めて和英辞典をつくり上げた宣教医師ヘボン博士。貿易の発展が国を富ますと横浜を応援した福澤諭吉。生糸貿易で日本を先導し震災復興に貢献した原三溪。九転十起の男として知られる大実業家・浅野総一郎の7名である。
特に慶應義塾を創設した福澤先生は、開港直後の横浜で、銀行、商社、学校の設立に深く関わり、横浜の国際貿易都市としての礎を築いた。
これらの人物の意思決定や行動、相互の関係性を手がかりとして、横浜がいかにして近代都市へと発展していったのかを多面的に分析する。あわせて、国際交流、経済発展、都市インフラ整備といった観点から、日本の近代化過程における横浜の意義を再考することを目的とする。


第3回

2026年4月24日

準備中

 

第4回

2026年5月1日

準備中

 

第5回

2026年5月8日

準備中

 

第6回

2026年5月15日

準備中

 

第7回

2026年5月22日

準備中

 

第8回

2026年5月29日

準備中

 

第9回

2026年6月5日

準備中

 

第10回

2026年6月12日

準備中

 

第11回

2026年6月19日

準備中

 

第12回

2026年6月26日

準備中

 

第13回

2026年7月3日

準備中

 

第14回

2026年7月10日

準備中

 

第15回

2026年7月17日

準備中

 

第16回

2026年7月24日

(予備日)