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神武 直彦

神武 直彦(こうたけ なおひこ) 准教授

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未来を創造する源

専門分野

宇宙システム、ユビキタスシステム、コミュニティシステム、防災システムなど社会技術システムのデザインとマネジメント。イノベーティブなサービス創出のためのプロセス・環境構築。システムデザインにおけるプロセス改善・プロセスアセスメント

経歴

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げに従事。欧州宇宙機関(ESA)研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。国際宇宙ステーションや人工衛星に搭載するソフトウェアの独立検証・有効性確認の統括および宇宙機搭載ソフトウェアに関するアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に従事。先導研究センター准教授を経て、2011年度より現職。Sentinel Asia Project(アジア防災・危機管理国際協力プロジェクト)メンバー、Multi-GNSS Asia 運営委員、IMES(屋内GPS)コンソーシアム代表幹事、クリエイティブシティコンソーシアム学術委員。米国PMI Project Management ProfessionalおよびiNTACS ISO/IEC 15504 Assessor。博士(政策・メディア)。

研究テーマ事例

  • イノベーティブサービス創出のためのデザインプロセス/ 空間のデザイン
  • コミュニティシステムのデザイン
  • 利用者参加型ソーシャルシステムのデザイン
  • IT/ 宇宙技術を用いた統合的防災システムのデザイン
  • ヒトやモノの位置情報を利用したスマートシティのデザイン
  • システム/ ソフトウェア開発におけるプロセス改善/ アセスメント手法のデザイン

教育分野

  • システムの評価と検証(日・英)
  • システムデザインマネジメント実習(日・英)
  • フロンティアプロジェクトマネジメント概論(日・英)
  • デザインプロジェクト(日・英)
  • ソフトウェア工学(日)
  • 宇宙システム工学(理工学部開設科目/日・英)

論文・著書

所属学会

ACM,AIAA,IEEE,INCOSE,GISA,地理情報システム学会,情報処理学会,電子情報通信学会,日本航空宇宙学会ヒューマンインタフェース学会,日本都市学会,IMESコンソーシアム代表幹事,クリエイティブ・シティ・コンソーシアム委員,ロケーションビジネスジャパン実行委員長など

所属ラボ(太字は代表者)

  • スマートシステムデザイン・ラボ
  • 戦略システムデザイン・ラボ
  • 宇宙システムラボ
  • VSEセンター
  • VERSTAラボ
  • モデル駆動型システム開発ラボ
  • ユニバーサルデザインラボ
  • 次世代コンテンツ利用研究ラボ
  • イノベーティブデザインセンター
  • システムズエンジニアリングセンター
  • ソーシャルデザインセンター