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2020.02.19

慶應SDMヒューマンラボ主催シンポジウム「幸福学・ネガポジ反転学®ワークショップ/体感ゲーム編」

イベント名 慶應SDMヒューマンラボ主催シンポジウム
「幸福学・ネガポジ反転学®ワークショップ/体感ゲーム編」
Workshop on Happiness Study and Nega-Posi Reversal Method
趣旨 近年、あらゆる分野で幸せに関する関心が高まっています。科学的な根拠に基づいて幸せのメカニズムを学問的に明らかにした幸福学研究者の第一人者である前野隆司教授が、先ずは「幸せの四因子」を中心とした講演を1h行います。 その後、慶應SDMにて修士号を授与され、現在は慶應SDM研究員でもあるエド・はるみが、自ら開発した研究分野「ネガポジ反転学®」を、この度、実践の場でそれを利用できるよう、専門家とカードゲームを共同開発しました。それを体感できる2hのワークショップです。
今回は、良好な人間関係を築くコミュニケーションのあり方を基軸に、日常よくある場面で「ネガポジ反転学®」をどう取り入れるのかをカードゲームで体感し、日常につなげます。 明日からでもすぐに身の回りの人間関係で実践出来るよう構成されていますので、具体的にどう行動すればいいかを知りたい方が、楽しみながら参加していただける内容となっています。ご夫婦やパートナーの方との参加も大歓迎です。
(※尚、研究の一環ですので、アンケートのご協力をお願い致します。)
開催日時 2020年5月10日(日)13:00-16:00(12:30開場)
プログラム
  • 13:00-14:00
    「幸福学―幸せの四つの因子とは何か?」
    前野隆司(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)
    • 14:00-16:00
      「ネガポジ反転学®とは+体感カードゲーム実践編」
      エド・はるみ(システムデザイン・マネジメント研究所研究員)

      【エド・はるみプロフィール】
      17歳で映画デビューして以来、女優としてキャリアを積み、2005年に笑いの道に転じ、吉本興業の養成所へ。2008年、持ちネタの「グー!」で「ユーキャン新語・流行語大賞」を受賞し、24時間テレビのランナーとしては当時歴代最長の113kmを完走した。
      2018年慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。又、福澤諭吉記念文明塾第18期修了生でもある。
      現在、「ネガポジ反転学®」の研究や講演活動の他、枕の商品開発やアーティスティックな分野等、幅広い活動を行っている。
場所 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース 
キャンパス地図は 【こちら】
参加費 無料
定員 200名(予定)
申し込み 【こちら】の申込フォームからお申込ください。
注意事項 休日には来往舎の正門は閉じています。北側の入り口からお入りください。
主催 SDM研究科附属SDM研究所ヒューマンラボ
お問い合わせ先 システムデザイン・マネジメント研究科
Email:sdm@info.keio.ac.jp