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2019.10.01

空飛ぶクルマは実現するか。東京モーターショーシンポジウム2019

タイトル 空飛ぶクルマは実現するか。
東京モーターショーシンポジウム2019
概要  空飛ぶクルマは、「空の移動革命に向けたロードマップ」(2018年12月公表)で2023年の事業スタートが掲げられ、実現 が近づいています。2019年上半期現在、空飛ぶクルマの技術・事業開発は多くの日本企業で、社内で進められていると言わ れており、いつ公表されるかという段階を迎えています。
 本シンポジウムでは、社会課題解決の一助となるモビリティとして期待されている空飛ぶクルマをテーマに、実現への取組 みに意欲的な産学官の関係者が、将来像と実現への戦略、課題について包括的な議論を行います。
日時 2019年10月28日(月)13:00 ~ 17:00(12:30開場)
場所 東京ビッグサイト 会議棟6F 605〜608会議室
アクセスはこちら
スケジュール 司会:中本 亜紀(慶應義塾大学大学院SDM研究科特任助教)

13:00~13:10 開催の挨拶
中野 冠 (慶應義塾大学大学院SDM研究科教授/空飛ぶクルマラボ代表)

13:10~13:35 キーノートスピーチ
「空の移動革命に向けた政府の取組と期待」
伊藤 貴紀 (経済産業省 製造産業局 総務課 課長補佐(空飛ぶクルマ))

13:35~14:00 キーノートスピーチ
「空の移動革命が拓く未来 〜社会実装に向けた"大阪"の戦略的ポジショニング〜(仮)」
中原 淳太(大阪府 商工労働部 成長産業振興室 副理事(産業化戦略センター長))

14:00~14:25 キーノートスピーチ
「航空機電動化コンソーシアムの取組」
西沢 啓(JAXA 航空技術部門 次世代航空イノベーションハブ 研究領域主幹)

14:25~14:40 休憩


14:40~15:05 生活セッション
「空飛ぶクルマのビジネスモデル」
中野 冠 (慶應義塾大学大学院SDM研究科教授/空飛ぶクルマラボ代表)

15:05~15:30 生活セッション
「スマートシティにおける空飛ぶクルマの可能性」
廣瀬 史郎 (デロイトトーマツコンサルティング合同会社 シニアマネジャー)

15:30~15:45 休憩


15:45~16:55 メーカーセッション
パネルディスカッション
コーディネータ:中村 翼(有志団体CARTIVATOR 共同代表/慶應義塾大学大学院SDM研究科特任助教)

各社講演
「クルマの技術を空へ」
石塚 康治 (株式会社デンソーエレクトリフィケーションシステム事業グループ EcoMobilityシステム開発部部長)

「空の移動革命に向けたSUBARUの安全への取り組みについて」
岡田 悟史(株式会社SUBARU 航空宇宙カンパニー 技術開発センター 主査(技術戦略))

「小型電動航空機に適応可能な自動車開発技術」
兵頭 淳(株式会社東京アールアンドデー企業価値創造部 部長)

「将来VTOL構想」
山本 毅広(川崎重工業株式会社 航空宇宙システムカンパニー ヘリコプタ設計部 副部長)

ディスカッション

16:55~17:00 閉会の挨拶
渡辺 重哉 航空機電動化コンソーシアム代表(JAXA 航空技術部門 次世代航空イノベーションハブ ハブ長)
参加費 無料
モーターショー入場券なしで入場可能
申込み 不要(当日先着順)
定員 先着順500名
主催 慶應義塾大学大学院SDM研究科附属SDM研究所 空飛ぶクルマ研究ラボ
航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアム
協賛 デロイト トーマツ コンサルティング
問合せ先 空飛ぶクルマ研究ラボ【flying-car-lab[a]sdm.keio.ac.jp】([a] は半角英数字のアットマーク)

空飛ぶクルマ
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