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2018.08.27

慶應SDMヒューマンラボ主催シンポジウム 「コンパッションとリーダーシップ」ジョアン・ハリファックス博士との対話  エンゲージドブディズムの旗手から学ぶ、燃え尽きを防ぎポテンシャルを引き出す叡智

タイトル 慶應SDMヒューマンラボ主催シンポジウム
「コンパッションとリーダーシップ」ジョアン・ハリファックス博士との対話
エンゲージドブディズムの旗手から学ぶ、燃え尽きを防ぎポテンシャルを引き出す叡智
概要 ダライ・ラマは「もし人を幸せにしたければ、コンパッションを実践しなさい。もし自分が幸せになりたければ、コンパッションを実践しなさい。」と言い、多くの学者が人類の存続と繁栄の鍵となると明言している「コンパッション」。
コンパッションとは何か?どのように私たち、そして社会を支えていくのか?コンパッションを備えたリーダーを目指すには?
今年4月慶應義塾大学でシンポジウムを開催し、大きな反響を呼んだ、コンパッション・マインドフルネスの分野をリードする、学者・社会活動家・禅僧であるジョアン・ハリファックス博士。
ハリファックス博士を再度お迎えして、これらの問に対し、博士による講演、前野教授との対談、参加者とのQ&Aなど、ダイアログを中心に紐解いていく。
日時 11月6日(火)19時00分~20時30分(受付開始は18:30~)
登壇者
  • ジョアン・ハリファックス博士
    文化人類学者、禅僧、ハーバード大学名誉研究員、UPAYA禅センター主管
    1970年代から故フランシスコ・ヴァレラ、ダライ=ラマ14世らと協力し、科学者と仏教者との対話プロジェクトを推進し、コロンビア大学、マイアミ大学、ハーバード大学、ジョージタウン医学校他多くの学術研究機関で教鞭をとる。
    死にゆく人々への瞑想的なケアをはじめ、災害被災地・刑務所など、極めて困難な現場(VUCAワールド)で支援活動を続ける。「真のコンパッション(慈しみの心)」を啓蒙する、エンゲージドブディズム(行動する仏教)の指導者・実践者。
    著書はStanding At The Edge, Being with Dying: Cultivating Compassion and Fearlessness in the Presence of Death(日本題 「死にゆく人と共にあること:マインドフルネスによる終末期ケア」)など多数

  • 対話 前野隆司 慶應SDM 教授
  • 司会 荻野淳也 慶應SDM 特任講師
    一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事
  • 通訳 木蔵シャフェ君子 MBA
    一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート理事
参加費 無料
場所 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース
会場へのアクセスはこちら
定員・申し込み期間 定員:200名
先着順
定員になりましたら募集を終了します。
キャンセル待ちなどは実施しません
お申込みご本人のみ有効です。代理出席はご遠慮ください。
申込み 【こちら】の申込みフォームからお申込みください。
主催 慶應SDMヒューマンラボ
共催 一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(MiLI)
お問い合わせ先 慶應義塾大学日吉学生部大学院担当
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