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ボディシェアリングラボ/BodySharing Lab

ボディシェアリングラボ
BodySharing Lab

 本ラボは、人間に限らず、ロボットやアバターなどの感覚と関連する相互作用に着目し、身体を介した体験を他者と共有するBodySharing を中核として研究を行う。
 デバイスの試作や被験者実験を通じて身体が媒介する体験を記録し共有する方法探究とともに、人そのものに関する研究や、その技術が人に与える影響の研究にも取り組む。
 さらに、こうした技術を社会に実装してよいかという問いに本格的に向き合い、倫理と社会への影響を含めて検討する。技術の実現と、その社会実装の妥当性の検討を一体として進め、SDMのシステムズアプローチのもとで、学術的貢献と責任ある社会実装の両立を目指す。

玉城 絵美