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神武 直彦

未来を創造する源

神武 直彦(こうたけ なおひこ) 教授

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慶應義塾 研究者情報データベース

専門分野

街づくりから宇宙システムまでを対象とした自然科学と社会科学を融合させたシステムズエンジニアリングに基づく社会技術システムのデザイン。スマートフォンや人工衛星といったIoTなどのテクノロジーデータと社会調査や対話といった人を介したソーシャルデータを組み合わせることで、現状や未来の可能性や課題を明らかにしてデザインする方法論を創出。イノベーション、医療、宇宙システム、教育、コミュニティ、スポーツ、都市計画、防災情報、ユーザエクスペリエンス、IoT、DXなどが対象。

経歴

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げに従事。欧州宇宙機関(ESA)研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。国際宇宙ステーションや人工衛星に搭載するソフトウェアの独立検証・有効性確認の統括および宇宙機搭載ソフトウェアに関するアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に従事。2009年より慶應義塾大学へ。Asia Institute of Technology, Adjunct Professor。日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス戦略部アドバイザーなどを歴任。Multi-GNSS Asia 運営委員。米国PMI PMP。慶應義塾横浜初等部長(校長)。博士(政策・メディア)。

研究テーマ

システムデザイン・マネジメントに関わる多様な研究を国内外の関係者と推進しています。
プロジェクトでの研究テーマはこちらをご覧下さい。
修了生(博士・修士)の研究テーマはこちらをご覧下さい。

教育分野

論文・著書

こちらをご覧下さい。

主な記事

  • 「「宇宙IoT」で産業を変革:転身で見えた新たな可能性」日経XTECH,2022年03月29日 Link
  • 「スポーツの可能性をさらに拡張する「スポーツDX」の未来」ソニー,2021年12月13日 Link
  • 「GPSデータで何が分かるのか?--「本番で能力を発揮できるスポーツ選手」を育てるデータの力--」TORCH,2021年03月04日 Link
  • 「自助・共助の思考で生き抜く力を。「未来メディアキャンプ2020」に向けた新しい試みとは?」朝日新聞社,2020年08月11日 Link
  • 「スポーツの"苦手意識"を、データの力で学ぶ意欲に。慶應大院教授が、小学校の体育で実現したいこと」ハフィントンポスト日本版,2019年03月02日 Link
  • 「宇宙技術のその先へ」I-House Quarterly, No.19, pp.4-8, Fall 2018. Link
  • 「宇宙ビジネスの仕掛け人、神武直彦氏が語る「事業創出の3つのカギ」とは」, 宙畑特集, Nov 11, 2018. Link
  • 「玉塚元一のシステムデザインを学ぼう」, 日経ビジネス(電子版)2018. Link

    所属学会など

    ACM,AIAA,IEEE,INCOSE,GISA,地理情報システム学会,情報処理学会,電子情報通信学会,日本航空宇宙学会ヒューマンインタフェース学会,日本都市学会など

    所属ラボ

    兼担教授

    • 理工学研究科
    • 政策・メディア研究科
    • 殿町キャンパスウェルビーイングリサーチセンター