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2026.09.16

シンポジウム「バリアフリー観光の実現を目指して」

タイトル    シンポジウム「バリアフリー観光の実現を目指して」
概要

障がいがある人でも、高齢になっても自由に旅行や観光を楽しめる社会を実現することは重要な課題です。現在、慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科では、東京都の「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」に採択され、「IoTアバターを使用した障害者の観光行動支援」のプロジェクトを実施しています。本シンポジウムでは、東京都が目指すバリアフリー観光都市の方向性、慶應義塾大学が行っているIoTアバタプロジェクトの紹介等を含め、誰でも自由に観光が楽しめるバリアフリー観光の実現に向けて、観光事業者、障害者、大学研究機関等、いろいろな視点からの意見を共有し、議論を行いたいと思います。
観光事業に関心のある方、障害者のためのバリアフリーに関心のある方等にご参加いただき、これからのバリアフリー観光都市の実現に向けて、一緒に考えていきたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

開催日時 2026年9月25日(金)13:00-15:00
内容

1.シンポジウム概要 小木哲朗(慶應義塾大学 SDM研究科 特任教授)
2.バリアフリー観光政策 
3.慶應義塾大学のIoTアバタプロジェクト 木田勇輝(慶應義塾大学 SDM研究科 特任助教)
4.車椅子利用者の立場から 猫本力(電動車椅子ユーザ/パラスポーツ選手)
5.先端技術がバリアフリー観光をどう変えるか 矢向高弘(慶應義塾大学 SDM研究科 教授)
6.ホテル業界の立場から 宇賀浩(帝国ホテル 総支配人室課長)
7.飲食物販店の立場から 玉井健悟(オークコーポレーション 店舗運営部)
8.交通機関の立場から 富田和宏(日の丸リムジン 代表取締役社長)
9.ディスカッション

場所 慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館2階 多目的教室1
参加費 無料​
申し込み 【こちら】の申込フォームからお申込ください。
申込期限 2026年9月25日(金)12:00
主催 慶應義塾⼤学⼤学院 システムデザイン・マネジメント研究科
お問い合わせ先 e-mail:yakoh@keio.jp