| タイトル |
8/22(土)慶應義塾塾生・SDM関係者限定 第3回 教育システムデザインラボシンポジウム「AIと教育」研究発表開催
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| 概要 |
生成AIをはじめとするAI技術の急速な進展により、教育の現場では「何を教えるか」だけでなく、「どのように学ぶか」「どのような力を育むか」が改めて問われています。AIが知識の提供を担う時代だからこそ、人が価値を創造し、他者と協働しながら社会課題を解決する力を育む教育の重要性が高まっています。本シンポジウムでは、「AIと教育」をテーマに、教育・研究・企業の現場で取り組まれている実践事例や研究成果を紹介します。研究発表では、AIを活用した教育実践や学習デザイン、教育デザインに関する最新の取り組みについて共有し、AI時代の教育の可能性を多角的に考えます。 システム思考やプロジェクトマネジメントの視点を取り入れながら、参加者がチームで社会課題をテーマにアイデア創出に取り組み、教育デザインを実践的に体験します。講演を聴くだけでなく、実際に考え、対話し、共創することで、新たな学びや気づきを得られる場を目指します。本シンポジウムが、教育者、研究者、学生、企業の皆様にとって、AI時代の教育のあり方をともに考え、新たな実践や連携につながる機会となることを願っています。教育に関心のある方であれば、専門分野を問わずどなたでもご参加いただけます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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| 対象者 |
慶應SDM在学生、慶應SDM修了生、慶應SDM関係者の方
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| 開催日時 |
2026年8月22日(土)10:00~14:30(開場9:30〜) 10:00 - 10:10 オープニング(教育システム・デザインラボ/大会テーマについて) 10 :10 -10 :50 研究発表1 「創造的課題解決(CPS)における生成AI 活用と汎用的な資質・能力」 当麻研究室AI 研究会( 尾澤知典・吉田功・中園大樹・鈴木羽留香) 11:00 -12:00 ワークショップ 「予測誤差(ズレ)」を宝物に変える未来のコミュニケーションゲーム ~現状プロンプトが困難な言葉にならない感覚(世界モデルにおける予測誤差) を伝える汎用的なコミュニケーション基礎力~ 当麻研究室AI 研究会(ゲーム設計者: 鈴木羽留香& AI パートナー / ファシリテーター: 鈴木羽留香・中園大樹・吉田功・尾澤知典) 〈 お昼休憩 〉 13:00 -13:20 研究発表2 「AI を活用した宇宙港ワークショップの手法」 藤井賢二 13:20 -13:40 研究発表3 「生成AI が不得意な領域から考える人間の思考力」 尾澤 知典 13:40 -14:00 研究発表4 「AI 時代に求められる新たな教育評価手法 ー高校入試を起点としたSTEM評価ルーブリックの提案ー」 島 青志 14:00 -14:20 研究発表5 「Edutainment_Lab 教育AXプロジェクト1.0: ―笑顔検出AI(Smiral)× 横浜市立篠原中学校 ― 試験実装に関する報告」 山田 徹志・武田 夏輝( 教育学部 教育学科3年生) 14:20 - 14:30 クロージング(今後のご案内)
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| 開催場所 |
慶應義塾大学日吉キャンパス (アクセス等の情報は 【こちら】) 協生館3F(N-14教室)
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| 定員 |
40名程度
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| 申込み期限 |
2026年8月22日(土)
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| 参加費 |
無料 |
| 申込フォーム |
こちらからお申込みください。
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| 主催 |
SDM研究所横断型ラボ 教育システムデザインラボ(代表:当麻哲哉) |
| お問い合わせ先 |
慶應義塾大学学生部大学院SDM担当 e-mail:sdm@info.keio.ac.jp |