2026.07.15
イベント
【塾生対象】アジアンイノベーションの国際連携教育プログラム 「Chulalongkorn Universityを訪問してイノベーションの最前線に触れる海外研修」 参加者募集
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)では、慶應義塾大学大学院在校生を対象に、以下のプロジェクトを実施します。これは社会的課題を解決するための新しいアイデアを創出し、起業家精神(アントレプレナーシップ)を発揮することができるようになる人材を育成するための教育の一環です。なお本プロジェクトは、慶應義塾「未来先導基金」の支援を受けて実施します。
(1) タイ Chulalongkorn University教員による講演会とワークショップ
タイ Chulalongkorn University 大学院 TIP(Technology Management and Innopreneurship Program、以下TIP)の教員が、タイのイノベーション事情と企業の課題を解説し、関連する研究活動を紹介します(オンライン講演) 上記講演会で紹介された内容を参考にして、タイの課題を改善するアイデアを提案するためのワークショップを日吉で行います
(2) タイを訪問してイノベーションの最前線に触れる海外研修
TIPを訪問して、デザイン思考教育の実例を知ると共に、日泰両国の学生が参加するワークショップに参加します。さらに、現地でイノベーションを起こしている民間企業を訪問します
参加者募集:
まず(2)の「タイを訪問してイノベーションの最前線に触れる海外研修」についてのみ、以下に示す通り、参加申し込みを開始します。参加者の選定に当たって、(1)のワークショップに参加している人を優先します。
なお(1)については、開催場所は日吉キャンパス、開催日時が8月1日(土)13時から17時までと決定しています。後日、詳細を本Webサイト上で案内し、改めて参加者を募集します。
(1) タイ Chulalongkorn University教員による講演会とワークショップ
タイ Chulalongkorn University 大学院 TIP(Technology Management and Innopreneurship Program、以下TIP)の教員が、タイのイノベーション事情と企業の課題を解説し、関連する研究活動を紹介します(オンライン講演) 上記講演会で紹介された内容を参考にして、タイの課題を改善するアイデアを提案するためのワークショップを日吉で行います
(2) タイを訪問してイノベーションの最前線に触れる海外研修
TIPを訪問して、デザイン思考教育の実例を知ると共に、日泰両国の学生が参加するワークショップに参加します。さらに、現地でイノベーションを起こしている民間企業を訪問します
参加者募集:
まず(2)の「タイを訪問してイノベーションの最前線に触れる海外研修」についてのみ、以下に示す通り、参加申し込みを開始します。参加者の選定に当たって、(1)のワークショップに参加している人を優先します。
なお(1)については、開催場所は日吉キャンパス、開催日時が8月1日(土)13時から17時までと決定しています。後日、詳細を本Webサイト上で案内し、改めて参加者を募集します。
| プログラム概要 | イノベーションといえば欧米の事例が語られることが多いですが、アジアにおいても独自のイノベーション・エコシステムが形成されています。タイはその好例です。Chulalongkorn UniversityはTHE Impact Rankings 2025においてASEAN地域で「Industry, Innovation, and Infrastructure」分野No.1(スコア99.7/100)を達成した、アジア太平洋地域を代表するイノベーション研究機関です。同時に、タイの「Thailand 4.0」戦略は政府機関、アカデミア、産業界が統合的に10の重点産業を推進する実装モデルとなっています。 本プログラムは、Chulalongkorn University TIPにおける先進的なイノベーション研究に学びながら、実際のタイ企業訪問を通じて「アジアのコンテキストにおけるイノベーション実装」の現場を体験することを目的としています。 現地での研修の概要は、下記の通りです。 9月13日(日):Chulalongkorn University TIPにて、現地学生との共同ワークショップ参加 9月14日(月):タイの企業訪問 |
|---|---|
| 開催場所 | Chulalongkorn University タイ バンコク周辺の民間企業訪問 |
| 日程 | 2026年9月13日(日)から9月14日(月)、日本出発は12日(土)深夜を予定 |
| 現地宿泊先 | Chulalongkorn University近くのホテル(詳細は後日連絡) |
| 募集人数・募集対象 | ・慶應義塾大学 大学院生 10名程度 ・現地でのプログラムに積極的に参加できる英語力を有すること ・現地研修に全期間参加すること ・8月1日(土)13時から17時まで、日吉で開催するChulalongkorn University教員による講演会/ワークショップに参加すること (内容の詳細は後日、本Web上で案内予定) ・海外旅行傷害保険等への加入は各自で行うこと ・帰国後、プログラム参加の報告書を提出すること ・講座の広報に協力できること(現地での写真提供および広報媒体への掲載) |
| 旅行の形態 | 現地研修開始/終了時期に合わせた往復航空便(代行手配便)を用意します。代行手配便は日本出発:2026年9月12日(土)深夜,現地出発:2026年9月14日(月)夜となります。代行手配便の手続き方法などの詳細は、後日参加者にお知らせします。 ※「代行手配便」とは、SDM研究科が手配する団体扱いによる航空券の手配を言います。申込者数が6名に満たない場合、団体手配ができず、航空券は自己手配となります。 |
| 事前研修 | オリエンテーションを8月下旬に予定 |
| 参加費用 | 研修費用: 10万円程度 (本来の費用約23万円から、「2026年度 慶應義塾創立150周年記念 未来先導基金 アジアンイノベーションの国際連携教育プログラム」による13万円の費用補助を差し引いた金額) ≪注意≫ 現地での交通費(空港との往復交通費、など)、飲食費,超過手荷物運搬料金,渡航手続関係費用,自由行動時の個人的費用等は自己負担となります。参加人数や航空運賃に依存して、金額が変動する可能性がありますので、詳細金額は人数が確定した後にお知らせします。 |
| 担当教員 | システムデザイン・マネジメント研究科 准教授 五百木 誠 システムデザイン・マネジメント研究科特任助教 中田 実紀子、伊藤 翼 |
| 申し込み | (1)7月31日(金)12:00までに以下の書類をグーグルフォームより提出してください。 A)参加申込書は、こちらよりダウンロードして記入してください。 B)今後の学習活動予定も含めた志望理由書(A4用紙1枚程度 様式自由) C)TOEFL、TOEIC、英検等のスコア、合格証書等、英語力を証明する書類 (コピー可) ※SDM研究科で選考を行い、参加可否を8月7日までに決定して通知します。 (2)講座参加の許可・参加費用の振り込み方法等が記載された申し込み受付確認メールを受領後、別途連絡する指定期日までに参加費用全額を振り込み (1)~(2)の手続きを遺漏なく行って手続き完結となります。 |
| お問い合わせ先 | 日吉学生部(大学院担当)SDM担当 sdm-office@adst.keio.ac.jp |
