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2026.07.03

「2030年に向けたデジタル戦略セミナー(AI戦略グローバル展開編)」

タイトル       「2030年に向けたデジタル戦略セミナー(AI戦略グローバル展開編)」
概要

特に昨年より急激に先進AI展開が米国を中心に進む中、今後近い将来求められるFuture Digital Architectureに関して、急激に進むGenerative AIからAgentic AIへの動向を踏まえ、次期デジタル戦略アーキテクチャー・フレームワークの新規・方向性の概要も紹介しつつ、実例としてAI Innovation Strategyを進めているグローバル・ヘルスケア企業のケースも説明いただきます。また、上記デジタル戦略アーキテクチャー・フレームワークは世界各地域での展開が予定され、今回はデジタル・AIの世界の中心地となっている米国CA州政府との取り組みと今後の展開・見通しについて米国の担当教授より紹介し、相互理解を目指します。

対象者 本研究教育グループ参画企業の方、CRIK会員、主催者からの招待、および慶應義塾大学の塾生・研究員・義塾教職員
開催日時 2026年7月21日(火)
開催場所 慶應義塾大学 日吉協生館3階CDF教室
定員 50名
申込み期限  7月20日(月)
参加費 無料
プログラム

16:00- 16:30
次期デジタル/AI戦略への最新動向 (GenAI からDigital Ecosystem Societyに向けて) アーキテクチャー・フレームワーク(AIDAF 2nd Edition (-> 3rd Editionへ) --- 増田 (米カリフォルニア州立大院教授(訪問), SDM特任教授, (米CMU教員))

16:30- 17:15
グローバル・ヘルスケア企業でのAI Innovation StrategyとRisk Management --- 三宅様 (バイエル薬品社APAC Manager (IT Audit))

(10-15分程休憩を予定)

17:30- 18:00
米CA州政府のAIの取り組み、日本との連携展開(AIDAF, Poppy)について
Prof. Joseph Taylor (米カリフォルニア州立大学院教授, 学部長)

18:00- 18:15 (or later)
今後の展開について, Q&A

主催 横断型ラボ「ヘルスケア&デジタルアーキテクチャラボ」
申込フォーム こちらからお申込みください。
お問い合わせ先 慶應義塾大学日吉学生部大学院担当
Email:sdm@info.keio.ac.jp