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2026.06.30

〖7/21開催〗「地方税のDX化に関するシンポジウム」開催のお知らせ

タイトル 〖7/21開催〗「地方税のDX化に関するシンポジウム」開催のお知らせ
概要

慶應SDM社会経済システムデザインラボ(猪熊研究室)では、日本公認会計士協会神奈川県会と共催し、「地方税のDX化に関するシンポジウム」を開催します。
地方税DXは、電子申告・電子納付にとどまらず、納税者の利便性、自治体実務、権利保護、AI・データ活用、専門家の関与などを含む、税務インフラ全体の社会システムに関わる課題です。
本シンポジウムでは、「地方税DXで何が変わるか 〜eLTAX、eL-QR、データ連携から考える税務行政の未来〜」をテーマに、国、地域金融機関、公認会計士・税理士の視点から、地方税務手続の現在地と2030年頃を見据えた将来像について議論します。

対象者

・日本公認会計士協会 会員・準会員
・慶應義塾大学 塾生・塾員・関係者
・神奈川県内自治体・金融機関関係者
・地方税DX、行政DX、税務インフラ、電子納税等に関心のある方

開催日時 2026年7⽉21⽇(⽕)15:00〜16:30
開催場所

慶應義塾⼤学⽇吉キャンパス来往舎⼤会議室
※対⾯開催
※着席座席のみ・テーブルなし

定員 90名
参加費 無料
プログラム

15:00 オープニング
⽇本公認会計⼠協会神奈川県会稲垣正⼈会⻑ 挨拶

15:05 基調講演
総務省⾃治税務局電⼦化推進室⻑市川康雄様
「地⽅税務⼿続のデジタル化」

15:35 登壇者講演
横浜銀⾏地域戦略統括部担当部⻑⼤井千佳⽣様
「電⼦納税の現状〜地域⾦融機関としての取り組み〜」(仮)

15:45 パネルディスカッション
登壇者︓
・総務省⾃治税務局 電⼦化推進室⻑ 市川康雄 様
・横浜銀⾏地域戦略統括部担当部⻑⼤井千佳⽣様
・⽇本公認会計⼠協会神奈川県会⼩形剛央 様(公認会計⼠・税理⼠)

主な論点︓
利⽤者体験、⾃治体実務、権利保護、代理⼈・専門家、AI・データ活⽤、2030年の将来像

16:15 質疑応答・まとめ
Q&A︓16:15〜16:25
まとめ︓松原有⾥様(明治⼤学商学部教授)
閉会︓16:25〜16:30

申込フォーム 以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/sh06udQnR9
共催 ⽇本公認会計⼠協会神奈川県会/慶應SDM社会経済システムデザインラボ
後援 株式会社横浜銀⾏/慶應義塾⼤学教養研究センター/慶應義塾⼤学KGRI公益資本主義研究・実
装センター
お問い合わせ先

<シンポジウムの内容について>
⽇本公認会計⼠協会神奈川県会事務局
Email︓kanagawa@sec.jicpa.or.jp
TEL︓045-681-7151
<塾内会場について>

慶應義塾⼤学⽇吉学⽣部⼤学院担当
Email:sdm@info.keio.ac.jp

備考

※登壇者・内容は予定であり、変更となる場合があります。
※本シンポジウムは、科研費基盤(B)採択課題「税務⾏政のDX化に伴う問題点―地⽅税を中⼼に―」を背景研究として開催します。

〖7/21開催〗「地方税のDX化に関するシンポジウム」開催のお知らせ サムネイルをクリックするとパンフレット(A4版)にリンクします。