2026年6月15日、東京都の日本出版クラブホールで開催された一般社団法人情報処理学会の2026年度定時総会にて、センシング・アンド・デザインラボ(神武研究室)の小高暁特任准教授らが2025年度業績賞を受賞しました。
センシング・アンド・デザインラボでは、LINEヤフー株式会社と共同で、災害時に刻々と変化する被災地の情報ニーズを位置情報に紐づいたウェブ検索クエリから定量的に把握する研究に取り組んできました。今回の受賞は、こうした共同研究を含む一連の開発成果が高く評価されたものです。同ラボからは、神武直彦教授、小高暁特任准教授、西野瑛彦特任講師、管野天特任助教、恩田萱研究員が本取り組みに参加し、研究を継続しています。
業績名:
注目地域内外の検索語相関による情報浄化モデルと重要度順情報提示システムの開発
貢献者:
坪内 孝太(LINEヤフー(株))・山口 修司(LINEヤフー(株)・嶋田 祥太(LINEヤフー(株))・齋藤 恵二郎(日本放送協会)・小高暁(慶應義塾大学)

情報処理学会2025年度業績賞受賞時の写真(小高特任准教授は右から一人目)
