東京都の「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」に、システムデザイン・マネジメント研究科から提案した「IoTアバタを使用した障害者の観光行動支援環境の構築」(小木哲朗教授、矢向高弘教授、猪熊浩子教授、木田勇輝特任助教が担当)が採択されました。この研究プロジェクトは、生成AIによりモノを擬人化して会話を行うIoTアバタ技術を用いることで、車椅子利用の障害者がモノとの会話を通して車椅子で移動できる動線情報を取得する等、安心して観光ができる街作りを目指しています。現在、帝国ホテル、オークコーポレーション、日の丸リムジン、アリィトラベル、A&A等の企業と連携して、実証実験を進めています。
帝国ホテルで行われたIoTアバタの実証実験の様子
東京都ホームページ https://barrierfree.metro.tokyo.lg.jp/
