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列車サービスラボ
Train Services Laboratory

「列車サービスラボ」では、今後の列車交通の利用、サービスに関して、技術的側面、社会的側面、心理的側面等からの検討を行い、ユーザーの視点に立った種々の提案を行う。慶應義塾大学SDM研究科はJR鉄道総合技術研究所と2007 年度より光空間通信を用いた対列車高速データ通信の共同研究を行っており、2010 年には、高速走行するJR の新幹線や在来線の列車を用いた実車実験で列車地上間で毎秒1 ギガビットのデータ通信に成功し、現在もその高性能化を目指して共同研究を続けている。列車サービスラボでは、このような高速通信技術等のIT 技術が使えるようになったときにどのようなサービスを列車で行えるかも検討する。

ラボ紹介(SDM NEWS2011年8月号)
研究室ポスター