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保井 俊之

保井 俊之(やすい としゆき) 特別招聘教授

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経歴

1962年生まれ。1985年に東京大学教養学科卒業後、旧大蔵省入省。OECD勤務、在インド日本大使館勤務、金融庁参事官、財務省政策金融課長、並びに同地方課長等を歴任。2008年より慶應義塾大学大学院で教壇に立つ。国際基督教大学博士(学術)。併せて、国際基督教大学大学院で非常勤講師、さらに中央大学及び政策研究大学院大学で客員教授を務めた。2015年から九州工業大学の客員教授を兼務している。米国PMI認定Project Management Professional。

専門分野

システム思考、デザイン思考、社会システム論、地域と社会のイノベーション、地域活性化等。慶應SDMの「システム×デザイン思考」等のソーシャルイノベーションのためのワークショップで、この4年間にのべ4千人超の参加者をファシリテーションした。地域活性学会、日本創造学会、日本行政学会等の会員。

著書

主な著書に、『「日本」の売り方: 協創力が市場を制す』(角川oneテーマ21, 2012年)、『システム×デザイン思考で世界を変える: 慶應SDM「イノベーションのつくり方』(前野隆司編著, 共著, 日経BP社, 2014年)、『REVICによる地域の再生と活性化』(地域経済活性化支援機構著, 共著, 金融財政事情研究会, 2015年)。

論文

主な原著論文は次のとおり。

  • *Toshiyuki Yasui*, ‘A New Systems-Engineering Approach for a Socio-Critical System: A Case Study of Claims-Payment Failures of the Japan’s Insurance Industry ’, International Council on Systems Engineering (INCOSE), *Systems Engineering Journal * Vol.14 No.4, 2011, pp.349-363
  • Ockie J.H. Bosch, Nam C Nguyen, Takashi Maeno, *Toshiyuki Yasui*, ‘Managing Complex Issues through Evolutionary Learning Laboratories’, *Systems Research and Behavioral Science* Volume 30, Issue 2, pp.116-135, March/April 2013
  • *Toshiyuki Yasui*, Seiko Shirasaka, Takashi Maeno, ‘Designing Critical Policy Infrastructures by Participatory Systems Analysis: The Case of Fukushima’s Reconstruction’, *International Journal of Critical Infrastructures*, Vol.10 Nos.3/4, 2014, pp.334-346

受賞

日本コンペティティブ・インテリジェンス学会から2010・11両年度に同学会「論文賞」、日本創造学会から2012・13両年度同学会論文誌「論文賞」をそれぞれ受賞。

所属学会

  • INCOSE
  • 日本金融学会
  • 生活経済学会
  • 日本保険・年金リスク学会
  • 日本国際政治学会
  • 社会・経済システム学会
  • 日本行政学会
  • 日本公共政策学会
  • 日本国際経済学会
  • 日本都市学会・関東都市学会
  • 日本コンペティティブ・インテリジェンズ学会
  • 日本コスト評価学会
  • 政策分析ネットワーク
  • American Society for Public Administration
  • Project Management Institute (PMI)
  • Project Management Association of Japan

所属ラボ(太字は代表者)

  • 社会中枢システム(SCS)ラボ
  • 次世代コンテンツ利用研究ラボ
  • VERSTAラボ
  • ソーシャルライフ・システムラボ
  • 地域資源利活用ラボ
  • 農都共生ラボ
  • 環境共生安全システムデザインラボ