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都丸 孝之|(とまる たかゆき)特任准教授

都丸 孝之

経歴

富士ゼロックス株式会社を経て現職。米スタンフォード大学の故石井浩介教授のもとで顧客価値分析を活用した事業創出および製品企画プログラムに参画し、その後国内の複数の企業、自治体に導入。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネス・スクール)では、地域創生をテーマにしたPBL(Project Based Learning)および顧客価値分析手法を用いた新事業創出プログラムを展開。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程修了。博士(システムエンジニアリング学)。

研究・教育分野

ビジネスを創出する上で必要な、現場や顧客の抱える課題の構造化、顧客価値創造と顧客価値連鎖を用いたビジネス仮説の導出、ビジネス仮説を検証するための質的アプローチ方法、ビジネスリスク検証、事業価値の算出等、ビジネスを能動的に組み立てあげる人材育成プログラムを展開。
・PBL(Project Based Learning)を用いた地域創生
・ものづくり・サービス領域における新事業の創出
・みかんの耕作放棄地の有効活用
・ものづくり中小企業の海外事業展開
・低コスト部品を採用するためのリーン品質評価
・低コスト部品を調達するためのサプライヤーの開拓・評価、他

論文・著書

  • 都丸孝之, 西山紀明, 横田宰也, 林美香子, 中野冠, みかん耕作放棄地の再生の可能性検証, 地域活性学会, 地域活性研究Vol.9, 2018.
  • T. Tomaru., M. Nakano., H. Nishimura., “Supplier quality assessment to identify depth technical knowledge of component reliability,” Production Planning & Control, Vol.24, .Issue 1, pp. 128‐140, 2013.
  • 都丸孝之,中野冠,西村秀和,部品EOLによる代替え品導入のためのリーン品質評価プロセス,日本設備管理学会,Vol. 22, No. 4, pp. 144-149, 2011.
  • 都丸孝之,西村秀和,中野冠,コンポーネントEOL 時における代替え品の適合性 向上のための設計変更マネジメント,日本設備管理学会,Vol. 23, No. 3, pp. 155-161, 2011.
  • T. Tomaru., Hideyuki Moriyama, M. Nakano., H. Nishimura., “A product design approach based on service design concept: a design case of sludge drier to recycle waste sludge” APCOSE (Japan), 2013.
  • T. Tomaru., M. Nakano., H. Nishimura., “A cost reduction project by applying systematic approach of component quality verification,” APCOSE (Taiwan), 2010.
  • T. Tomaru., H. Nishimura., M. Nakano., “A systematic approach of quality verification for efficient replacement in case of component EOL,” APCOSE (Singapore), 2009.
  • 働きながらでも博士号はとれる, 研究社, 2014 など

所属ラボ

  • 起業デザインラボ
  • グローバルこと・ものづくり研究ラボ
  • 農都共生ラボ(アグリゼミ)
  • ビジネスエンジニアリングラボ

所属学会

  • 地域活性学会
  • 日本機会学会
  • 日本設備管理学会、他