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神武 直彦(こうたけ なおひこ)[准教授]
- 経歴
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慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケット搭載機器の研究開発およびその打上げに従事。欧州宇宙機関(ESA)訪問研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。国際宇宙ステーションや人工衛星に搭載するソフトウェアの独立検証・有効性確認の統括および宇宙機搭載ソフトウェアに関するアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に従事。2009年より現職。PMI
PMP(Project Management Professional)およびiNTACS ISO/IEC 15504
Assessor。博士(政策・メディア)。
SDM研究所Aerospace and Intelligent Systems Laboratory 代表
- 専門分野
- 宇宙システムおよびユビキタスシステムのデザインとマネジメント、コンピュータサイエンス
- 所属学会
- INCOSE (International Congress of Systems
Engineering)、IEEE(Institute of Electrical and Electronic Engineers)、情報処理学会
- 著書
- 「宇宙と地球環境を考える本」(偕成社)など
研究・デザインプロジェクトテーマ
宇宙システムおよびユビキタスシステムのデザインとマネジメントに関する研究
- システムデザイン技法を適用した屋内外GPSシステム
(図左上,ナビゲーションシステムにおけるGUIの例))
- 小型衛星に関する先端的システムズエンジニアリングの適用(図右上)
- 社会システムに対する形式的手法の適用
- ユビキタス環境構築のための自己組織化可能ユニバーサルマテリアル(図左下)
- 状態再現可能な情報機器操作のためのスナップショットインタフェース(図右下)