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2020.02.13

オリンピックソフトレガシーとしてのキャリア支援サポートシステムのデザイン

タイトル オリンピックソフトレガシーとしてのキャリア支援サポートシステムのデザイン
趣旨 東京2020を前に、オリンピック選手やトップアスリートの競技引退時に必要なキャリア支援について考えます。オリンピック大会や各競技のワールドカップを開催してきた国々では、イベントを機に新たなキャリア支援をスタートさせたり、従来からのキャリア支援プログラムを拡充するような取り組みが行われています。スポーツにおけるキャリア支援構築には、選手の特性(性別や競技特性など)やその競技引退時の状況を深く理解し、その国の文化や教育システム、労働環境などに合わせたデザインを行うことが重要です。本シンポジウムでは、競技引退の理論を構築し、トップアスリートに関する心理研究で著名なAbertay大学のDavid Lavallee教授をお招きし、価値あるアスリートキャリア支援サポートの実現に向けた講演とパネルディスカッションを行います。是非、ご参加ください。
日時 2020年3月4日(水)14:00~17:30(13:30開場)
開催場所 慶應義塾大学三田キャンパス 東館ホール
[Mapはこちら]
参加費 無料
定員 80名(事前登録制)
申し込みフォーム 事前登録制です。
こちらからご登録ください。
申し込み本人のみ有効とさせていただいております。
参加申し込み締切日:2020年2月22日(土)
※ お申込み多数の場合は抽選といたします。当選者の方には、登録いただいたe-mailアドレス宛てに2月26日(水)までに参加票をお送りいたしますので、アドレスの入力間違いには十分にご注意ください。
プログラム 1. 「スポーツにおけるシステムデザイン・マネジメント」
  神武直彦(慶應義塾大学大学院SDM研究科教授)

2. 「トップアスリートのキャリア支援サポートの現状と課題」
  David Lavallee(慶應義塾大学大学院SDM研究科特別招聘教授/Abertay University)

3. 「日本のキャリアサポート戦略の現状と課題」
  野口順子(独立行政法人日本スポーツ振興センター 情報・国際部 主任専門職)

4. 「国際オリンピック委員会アスリートキャリアプログラムの取り組み」
  西村正一(アデコ株式会社 ビジネスプランニング本部長)

5. 「オリンピック選手のキャリア支援サポートシステムをデザインする」
  田中ウルヴェ京(IOCマーケティング委員/SDM研究科博士課程)

6. パネルディスカッション「オリンピックソフトレガシーとしてのキャリア支援サポートシステムのデザインに向けて」

7. クロージング
言語 日本語/英語(同時通訳あり)
主催 慶應義塾大学大学院SDM研究所 スポーツシステムデザイン・マネジメントラボ
共催 アデコ株式会社
お問い合わせ先 アデコ株式会社・シンポジウム担当[Mail]
サムネイルをクリックするとポスターが表示されます。