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2017.04.25

絆シンポジウム2017─地域や組織の壁を越えた助け合いの方法論─

タイトル 絆シンポジウム2017─地域や組織の壁を越えた助け合いの方法論─
日時 6月11日(日)10時00分~17時00分(受付開始は9:30~)
場所 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース
[キャンパスマップはこちら]
趣旨  地震や津波,噴火などによる大規模災害に備えるため、被災者支援体制の充実が求められています。特に、近年増加する傾向にあるインバウンドを見据えた支援体制は未整備で、行政だけでなく、民間も含めて、避難場所、避難所、支援物資、義援物資を有効活用するための方策を立てることは喫緊の課題です。これを解決するためには、ステークホルダーのそれぞれがwin-winの関係になるビジネスモデルのもとで支援体制を構築する必要と、そして、協働の基盤となる情報共有のためのシステムを普及させる必要があります。このシンポジウムでは、平時から様々なセクタの壁を越えた絆をつくり、その絆を災害発生時に生かせる仕組みを社会へ実装するために何をするべきかを、皆さんとともに考えたいと思います。
プログラム
  • 10:00~10:20 開会挨拶 
    慶應義塾大学大学院 教授 西村 秀和
  • 10:20~11:00 地域情報化と災害対策
    総務省地域力創造アドバイザー
    独立行政法人 水資源機構 理事 総務人事本部長 牧 慎太郎氏
  • 11:00~11:40 渋谷区の帰宅困難者対策
    渋谷区危機管理課 国副 隆 氏
  • 11:40~12:00 民間避難所をめぐる困難の克服
    弁護士  岡本 正 氏
  • 12:00~13:00 休憩(昼食 各自でお摂りください)
  • 13:00~13:40 来阪外国人旅行者の安全確保への取り組み
    SOMPOリスケアマネジメント株式会社 梅山 吾郎氏
  • 13:40~14:20 観光客の災害対策のための情報活用について
    ナビタイムジャパン 藤澤 政志氏
  • 14:20~14:50 「パネルディスカッション:民間避難所をめぐるビジネスモデルの可能性
  • 14:50-15:00  休憩
  • 15:00~15:40 被災者支援のための情報システムの構築と活用─行政マンの立場から─
    元西宮情報センター長 吉田 稔氏
  • 15:40~16:20 被災者支援のための情報システムの構築と活用─民間団体の立場から─
    明星大学 教授 天野 徹氏
  • 16:20~16:50 避難所情報収集システム・義援物資マッチングシステムを用いた実習
    明星大学 教授 天野 徹
  • 16:50~ 閉会挨拶
    慶應義塾大学大学院 教授 西村 秀和
参加費 無料
定員・申し込み期間 定員:120名
(定員になり次第、締め切ります。当日申し込みは出来ません。)
申込み シンポジウム事務局明星大学 天野研究室
※氏名・所属・連絡先を明記し、「絆シンポジウム2017参加申し込み」というタイトルでお送りください。
主催 慶應義塾大学大学院SDM研究科附属SDM研究所モビリティシステムマネジメントセンター
後援 情報通信月間推進協議会、明星大学 天野徹研究室
お問い合わせ先 シンポジウム事務局:明星大学 天野研究室