第2回未来デザイン会議
| 趣旨 | 現代社会においては、環境問題、南北問題、科学技術や経済・経営の問題など、あらゆる問題が大規模・複雑化し、相互に影響し合い、解決が極めて困難化しています。このような問題は、個別分野の専門家の寄せ集めだけでは解決できません。また、近年様々な場で活動が活発化しつつある草の根的な活動だけでも解決できません。多様な立場や専門性を持った者が力を合わせて協働し、問題をシステムとして全体俯瞰的に捉え、全体整合的で実現可能な解決策をデザインすることが求められています。 2008年に発足して以来、あらゆる問題を学問分野横断的にシステムとして解決することを目指してきた慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では、組織や専門の枠を超え、様々な方々が協力して大規模・複雑化した問題を解決するために「未来デザイン会議」を行っています。参加者が、立場や利害を超え、様々な問題を共有し、議論して、大きな視点から新たな解決策のデザインを目指します。特に、問題の分析を行うのみならず、社会中立の立場から全体整合的な問題解決策をデザインすることに重点を置きます。将来的には、活動を世界的に展開し、実際にグローバルイシューや大規模・複雑な問題を解決する国際拠点になることを目指しています。 |
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| 対象分野 | 平和、地球環境、安心・安全、貧困、社会企業、NPO/NGO、経営・起業、政治・経済、軍事、貿易、科学技術、農林水産業、エネルギー・資源、教育・育児、芸術・音楽・アート・文学、哲学・心理学・認知科学、幸福学、システムデザイン・マネジメント学、その他、なんでも。 |
| 募集部門 |
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| 一次審査書類応募期日 | 2013年11月14日(木)15:00 |
| 応募資格 | 個人又はグループ(どなたでもご応募いただけます) |
| 登録料・審査料 | 無料 |
| 応募書類規定 | A4 サイズ5ページ以内に提案をまとめてください。 提出はpdf形式でお願いします。
波及効果の大きさ(スケール)と実現可能性(フィージビリティー)の両面から審査します。 審査員は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教員と有識者を予定しています。 |
| 発表会について | 一次審査を通過した方(11月20日ごろ本人に通知予定)には、「第2回未来デザイン会議」にてプレゼンテーション(5分)を行って頂きます。なお、「第2回未来デザイン会議」は公開されますので、知的財産権の確保が必要な提案は事前に対策をお願いいたします。コンペティションではないため、順位をつけることよりも、ダイアログ・ディスカッションやベンチャーキャピタル・専門家によるコメントに重点を置く予定です。 |
| 1次審査応募申し込み |
【こちら】のフォームからお申し込みください。 |
| 第2回未来デザイン会議実施要領 |
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| 主催 | SDM研究所イノベーティブデザインセンター |
| 共催 | SDM研究所ソーシャルデザインセンター SDM研究所起業デザインラボ |
| お問い合わせ先 | システムデザイン・マネジメント研究科(SDM) Phone : 045-564-2518 Email:sdm@info.keio.ac.jp |


